柔道整復師がする胸椎と大内臓神経の関係性を解説
胸椎と内臓の関係

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胸椎の矢状面上の動きは、屈曲・伸展の動きです
屈曲・伸展の動きで胸椎の可動が悪いのが、第4・5胸椎となります
理由として、第4・5胸椎の椎間関節の関節面が狭い特徴があります
元々可動域が悪いところが、更に制限されてしまうことで
第4胸神経が刺激され上肢の痛み、痺れにつながってしまう場合も!

神経的な側面で考えると第5胸神経も関係してきます
第5胸神経は、自律神経繊維の大内臓神経と連絡し、肝臓・胃・十二指腸を支配しています
第5胸神経が興奮し大内臓神経も興奮した結果、肝臓・胃・十二指腸の不調も大に考えられます

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