柔道整復師が梨状筋について解説!
反り腰で腰が痛い
歩くと殿部から足先まで足が痺れる
こんなお悩みも多いのではないでしょうか?
その症状もしかしたら梨状筋を緩めると症状の改善に期待が持てるかも知れません!!

梨状筋は仙骨前面(S2~S4付近)から大転子後上方に付着します
梨状筋の作用は、つま先を外へ向ける股関節の外旋や座って膝を外へ開く股関節の外転
骨盤の安定化
の作用があります
梨状筋は外旋六筋のうちの一つです
梨状筋が硬くなることで股関節の外旋が起こり
猫背姿勢
顎が前に出る
など1セットでなります
外旋で固定化されてしまうことで坐骨神経にも影響が出ていしまいます
慢性痛症状の肩こり腰痛でお悩みの人は笠間市のガジュマルの樹でお待ちしております
力になります

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