柔道整復師が首肩こりに関係について徹底解説

頚椎にはルシュカ関節(鉤椎関節)があります
下位頚椎の傾斜角度は45度あると言はれています
45度の角度になっている理由としては、可動性と安定性に適した角度だからです
垂直だと前後方向には強い、しかし回旋に問題
水平だと回旋に強い、しかし前後方向に問題

胸椎と腰椎と比べても
胸椎は肋骨が付着し、腰椎は関節面が垂直になっています

可動性と安定性のサポートをルシュカ関節(鉤椎関節)がになっています

頚椎は二次弯曲です
二次弯曲は一次弯曲の後頭骨、胸椎や仙椎の補正をします
なので、首や肩、腰に症状が出やすいんです!

首や腰の二次弯曲の問題がある場合は、一次弯曲を整えてから触れる必要があります

症状が戻りやすい人は痛い所が原因ではないかもしれません
笠間市で肩・首こり、腰痛などの慢性痛症状でお悩みの人は、ガジュマルの樹でお待ちしております

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