柔道整復師が解説する腰方形筋、徹底解説
生活の中で屈む時に腰が危ない、と思ったことのある人も多いのではないでしょうか?
屈んだ時に痛くなる腰痛で疑わないといけないのが腰方形筋です

腰方形筋
骨盤(腸骨稜)と肋骨、そして腰の骨(腰椎)をつないでいる縦長の筋肉です
●第12肋骨~腸骨稜
●第12肋骨~腰椎横突起
●腰椎横突起~腸骨稜
に付着する三層構造になっています
主な役割
1. 体を真横に倒す(側屈)
2. 骨盤を引き上げる
3. 体を後ろに反らせる、または姿勢を真っ直ぐに保つ(後屈・固定)
第12肋骨に付着する腰方形筋は横隔膜外側弓状靱帯と連結しています
また腸腰靱帯とも連結しているので
腰方形筋が硬くなることで、腸腰靱帯が引っ張られてしまい柔軟性が低下し物理刺激の影響が出やすくなってしまいます
このようなことから、屈む動作で腰痛が出てしまう場合は、腰方形筋も疑う必要があります
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