柔道整復師国家資格保有者の解説

デスクワークなどで腰が重たい、痛くなる、日中は痛くないけど朝起きた時に腰が痛い
このような症状の人も多いと思います!

このような症状改善の鍵になるかもしれないのが【膜組織】
もっというと【静脈】

腰痛と静脈の関わり

横行結腸間膜・腸間膜・S状結腸間膜などの腹膜に関係するものが大切になってきます
これらは、身体を横断するように臓器を包んでいます
身体を横切る膜組織は、ポンプの役割をします
横隔膜も横切る膜組織です
横隔膜の上下運動によって内臓周囲の静脈を流しています

横行結腸間膜・腸間膜・S状結腸間膜が硬くなってしまうと腹腔内の静脈の流れが悪くなります
特に消化器系の静脈の流れが悪くなり、ポンプの役割をしなければ腰の静脈・骨盤の静脈が排出されません!排出できなければ入ってくることもありません!
その結果
酸欠になります

酸欠になれば痛みのセンサーが働くので腰痛症状になります

なので長時間同じ姿勢のデスクワークや寝ている時
に静脈を流すポンプの役割をする横行結腸間膜・腸間膜・S状結腸間膜を整えないといけません