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腰の痛みの原因の一つとして考えられている骨盤のズレについてですが、最近では主たる複雑な関節の
仙腸関節に由来しているという見解が医師の間でも存在感を増しているようです。

仙腸関節とは骨盤の仙骨部と腸骨をつなぐ関節で、その可動域は僅か2~3ミリとされています。
体重の65%を占める上半身を支えて下半身からの衝撃も受ける非常に重要な部位ですが

その重要な仙腸関節が不意に外部からの衝撃を受けたり疲労や出産などをきっかけにして正常な位置からズレる時があります。

これがいわゆる、骨盤のズレにあたります。
さらにはそれが原因による可動域制限、腰部や臀部の筋肉疲労に繋がります。
筋肉疲労を感じる前段階からのアプローチが大切です

そしてズレを最小限に留めるためにも

揉みほぐしマッサージが有効になってきます
是非ご来店くださいませ